とうもろこしの芯が茶色かったり赤い時の対処法についてまとめました

とうもろこし

とうもろこしを食べ進めていて芯をふと見ると、茶色くなっていたり赤く変色していたことありませんか?

普通とうもろこしの芯は黄色がかった白色をしています。ということは腐っているとうもろこしを食べてしまったのではないか?と心配になる方もいるかと思います。

今回はとうもろこしの芯が変色してしまう原因と、対処法についてご紹介いたします!

とうもろこしえ?とうもろこしの芯を食べるって本当?栄養があるの?

ズバリ!解決!とうもろこしの芯が赤や茶色に変色してたら食べてもいい?

はてな

茶色や赤く変色している芯を持つとうもろしは、結論から言うと食べても【大丈夫】です!

とうもろこしの芯が変色してしまう原因は、腐ってしまったから、というわけではないのです。そのため食べても体に害はありません。

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とうもろこしの芯が変色してしまうワケとは?

とうもろこし

体に害がないと分かっても、原因が分からないことには安心して食べることはできませんよね。原因について詳しくご紹介いたします!

天然の色素が原因

野菜にはさまざまな天然の色素が含まれています。

とうもろこしにもカロチノイド系の【ゼアキサンチン】という黄色や赤色の色素が含まれていて、この色素が表面上に現れると芯が茶色や赤くしてしまうのです。

芯が変色していないとうもろこしにもこの色素は含まれているので、芯が変色しているとうもろこしを食べてしまっても健康に何ら害はないのです。

これって鮮度が落ちているの?

ゼアキサンチンは普段表面上に現れることはあまりないのですが、育った条件や調理の際加熱されることによって現れることがあります。

なにか病気によって変色が起きる、ということでもないため、とうもろこしにとっては普通の現象なのです。

そのため鮮度が落ちているとうもろこしであるから、とうもろこしの芯が茶色い、もしくは赤いということではありません。

鮮度の良いとうもろこしを見分けるコツとは?

とうもろこしは非常に鮮度が落ちやすい食材です。そのため収穫されたあとからどんどん鮮度は落ちてしまいます。

その中でも鮮度の良いとうもろこしを選ぶコツは、濃い緑色の皮がついているものを選んでください。皮付きのとうもろこしは酸化して傷むスピードを遅くしてくれます。

形はずんぐりとしていて、皮をむくと粒が先のほうまで詰まっていて、さらにひとつひとつがつやつやとしているものが好ましいです。

またひげが茶色いっぽい、もしくは黒いものほど実がよく熟していて甘さをとうもろこし、という証となります。またひげの本数は多いものを選ぶと、粒は詰まっています。

茎でも見分けることができ、切り口が乾いておらずみずみずしさがあり、色が乳白色のものだと新鮮なとうもろこしだと言えます。

食べてはだめな状態のとうもろこしとは?

NG

食べてはだめな状態、つまり腐っているとうもろこしがどのように見分ければ良いのでしょうか?

他の野菜同様に、すっぱいような異臭がするものは食べてはいけません。

またカビが生えてしまっていたり、ねばねばとしたぬめりが発生したもの、色が黄色い粒ではなく変色してしまっているとうもろこしは腐っているため、食べると健康に悪影響を及ぼします。

茹でているとうもろこしの場合も同じであり、冷蔵庫での保管でも起こるため食べる際は気をつけましょう。

まとめ

変色した芯を持ったとうもろこしを食べることは少ないため、腐っている、思われがちですが、健康に育つ過程で起こりうる現象だということをご紹介いたしました。

とうもろこしの鮮度は芯ではなく、外側の皮の色やひげ、形で見分けることができます。とうもろこしのz旬の時期になったらぜひ自分で新鮮なとうもろこしを選んでみてください。

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