アボカドが青い!すぐ食べたい時はどうすれば柔らかくなる?

アボカド

アボカドは森のバターと言われるように、濃厚でトロリとした食感が特徴です。

これが他の食材と合わせることで、絶品料理になります。でも、そんな軟らかいアボカドを食べようと思って切ってみたら固すぎることがあります。

まだ青いアボカドの場合にはアボカド独特の柔らかさがありません。でもそんな青いアボカドでも柔らかくできる方法があるんです。ご紹介していきたいと思います。

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アボカドが青いのはまだ未熟な証拠?

アボカド

青い(緑色)アボカドはまだ未熟な状態です。固くて食感がよくありません。

薄い緑色のアボカドは徐々に濃い緑色になり黒に近い深緑色になっていきます。深い緑色のアボカドは、柔らかく食べごろの状態です。

それではどうしてアボカドは、食べごろの状態で売っていないのでしょうか。

一般的に売られているアボカドは、中南米から輸入しています。そのため約20日もの長旅に耐える必要があるのです。

だから、まだ未熟で青い状態のアボカドが輸送されてきて、少しずつ追熟しながら食べ頃を迎えることになります。

追熟とは未熟な状態で収穫した後、一定時間おくことで成熟させていくことです。

スーパーに並んでいるアボカドもまだ追熟している最中なので、食べごろではありません。

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青いアボカドを食べやすくするにはどうすればいい?

レシピ

追熟させる

青いアボカドを買っても、まだ未熟な状態なだけなので、追熟させれば美味しく食べることができます。

おすすめの追熟方法はリンゴやバナナと一緒に置いておくことです。

リンゴやバナナは、ホルモンの一種であるエチレンガスをたくさん排出します。エチレンガスは成熟ホルモンとも呼ばれ、果実を成熟させるためのものです。

リンゴやバナナは自分が発するエチレンガスで熟していきます。

まだ青いアボカドをリンゴやバナナを一緒にしておくと、このエチレンガスの影響により成熟していくでしょう。

青くて固いアボカドを今すぐ柔らかくして食べたい時は?

アボカド

電子レンジを使う

青いアボカドを買ってきてしまったけど、どうしても今日の夜ご飯に使いたい!ということもあるでしょう。そんな時に便利な方法をご紹介しましょう。

おすすめは電子レンジです。アボカドを半分に切ったらお皿に乗せてふんわりラップをします。600Wで約1分加熱するとかなり柔らかくなります。

加熱した後に冷ませば、サラダなどの冷たい料理に使うこともできます。

ころころ転がす

アボカドをころころ転がすだけという裏技もあります。転がしていくうちに徐々に柔らかくなっていきます。少し時間がかかりますが、覚えておくと便利な方法です。

フライパンなどで軽く焼く

青いアボカドは生で食べると固くてあまり美味しくありませんが、軽くフライパンで焼くと美味しくなります。

ホクホクとした食感になり、いつもと違ったアボカドの味を楽しめでしょう。そのまま炒め料理やオーブン料理に使うこともできますが、一度冷ましてからマッシュしてサラダにして食べるのもおすすめです。

固くないアボカドの見分け方は色ではなく触ればわかる?

はてな

固くないアボカドを見分けるためには、深い緑色になったものを選ぶのがポイントです。でも、もっと確実な方法は触ってみることです。

青いアボカドは触ってみるととても固いです。触ってみて適度な柔らかさになったアボカドを選ぶことが重要です。

でも、その適度な柔らかさを判断するのが難しいもの。そこでおすすめしたい方法は「なすくらいの弾力のあるものを選ぶ」ということです。

これは「林修の今でしょ講座」で紹介されていた方法です。アボカドとなすを触って比べてみてくださいね。

まとめ

アボカドはトロリとしたやわらかい食感が美味しさです。青くて固いアボカドにあたるとガッカリしてしまいます。

でも、そんなアボカドでも美味しく食べる方法がありました。青いアボカドは未熟な状態なだけなので、成熟させれば美味しく食べられます。

今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

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