ブロッコリーは生でも食べられる?固かったりお腹は壊さない?

ブロッコリー

皆さんは、ブロッコリーをどのように調理して食べていますか?

多くの人は、茹でたり、蒸したり、揚げたり…等と加熱調理をして食べていると思います。

そんなブロッコリーですが、実は生でも食べられるって知ってましたか?私も初めて聞いたときはとても驚きました。

そこで今回は、「ブロッコリーは生でも食べられる?固かったりお腹は壊さない?」についてお話ししたいと思います。

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ブロッコリーを生で食べられる?メリットは?

ブロッコリー

早速ですが、ブロッコリーは生で食べられるのか?どのようなメリットがあるのか?についてお話ししていきたいと思います。

ブロッコリーを生で食べることは可能

ずばり、ブロッコリーを生で食べることは可能です。

日本では一般的に加熱調理して食べることが多いですが、海外ではブロッコリーを生食する国も多いのです。

海外旅行などでびっくりした方もいるのではないでしょうか?

ブロッコリーは生でも美味しく食べられる野菜ですので、是非食べてみてください。

茹でるより栄養価が高い

ブロッコリーを生で食べられることは分かりましたが、メリットはあるのでしょうか?最大のメリットは、茹でて食べるよりも生で食べた方が栄養価が高いことです。

ブロッコリーに豊富に含まれている、ビタミン、カリウム、葉酸等の栄養素は水溶性のものが多い為、加熱調理することにより外に流れ出してしまいます。

しかし、生で食べることにより栄養素を少しも無駄にすることなく摂取することができます。

実際に、ブロッコリー100g中に含まれている栄養素は、加熱調理することにより、カリウムは360mgから180mgへ、ビタミンCは120mgから54mgへ、葉酸は210μgから120μgへ減少してしまうのです。

せっかくの栄養素、無駄にしたくないですよね。

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ブロッコリーを生で食べるデメリットは?

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ブロッコリーは生で食べることにより、栄養価が高いというメリットがあることが分かりましたが、生で食べるデメリットはあるのでしょうか?

いくつかあるのでご紹介したいと思います。

固い

皆さんご存知の通り、ブロッコリーは加熱調理しないととても固い野菜です。

その為、加熱調理する際と同じサイズに切り分けたものだと、固くてとても食べずらいです。

生で食べる場合は、スムージーや野菜ジュースにしたり、ブロッコリーをいつもカットする大きさよりも小さくしたり、スライスにしてサラダにすると食感も楽しめて美味しく食べられます。

茎の部分は特に固いので、歯が弱い人は十分に気を付けてください。

お腹を壊す

生のブロッコリーは加熱調理したものよりも固くて消化が悪いので、胃腸に負担をかけてしまいます。その為、お腹を壊すことも多いのです。

生のブロッコリーを食べる際は、消化しやすくなるように、よく噛んで食べるようにしましょう。

虫とかを一緒に食べる恐れが

ブロッコリーには、蕾の部分や見えないところに虫や汚れ、農薬などが付着している場合が多いです。

その為、生のまま食べるとそれらを一緒に食べてしまう恐れがあります。丁寧に洗い流す必要があります。

ブロッコリーを生で食べるなら洗い方は重要

ブロッコリーを生で食べるなら、洗い方はとても重要になってきます。正しい洗い方で汚れを落とさないと、一緒に口の中に入れてしまうことになります。

虫や農薬が心配!ブロッコリーの正しい洗い方とは?という記事に、ブロッコリーの正しい洗い方が詳細に説明されているので、是非参考にしてみてください。

ブロッコリー虫や農薬が心配!ブロッコリーの正しい洗い方とは?

まとめ

今回の記事で、ブロッコリーが生でも食べられることを知ってびっくりされた方も多いのではないでしょうか?

生で食べると、ブロッコリーの栄養素丸ごと摂取することができます。

しかし、生で食べる時は、デメリットを考慮して、よく洗い、食べやすい大きさに切り、よく噛んで食べるようにしましょうね。

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