かぼちゃはカロリーが高くて太る?それともダイエット効果がある?

かぼちゃ

かぼちゃは甘みの強さと糖質の多さから、「太りそう」、「ダイエット中は食べたくないな」と、嫌われがちな食材の一つですよね。

でも実際はどうなのでしょうか?

かぼちゃかぼちゃは栄養価がとても高いけれど食べ過ぎると下痢をするって本当?  

かぼちゃはカロリーが高くて太るの?それともダイエットむきなの?

体重計

結論から言えばかぼちゃはダイエット向きの食べ物だと思います。それらの理由について解説していきたいと思います。

かぼちゃ100gあたりのカロリーってどれぐらいなの?

まずはかぼちゃのカロリーが気になるところですよね。「かぼちゃ」といっても、「かぼちゃ」には多くの品種があります。

その中でも現在、日本で一番流通量が多いかぼちゃは、「西洋かぼちゃ」で、その次が「日本かぼちゃ」となってます。

西洋かぼちゃのほうが、日本かぼちゃよりも甘みが強いのが特徴です。

そのため100g中のカロリーを比較してみると、倍近く違うのです。「西洋かぼちゃ」が90kcalあるのに比べて、「日本かぼちゃ」は50kcalなのです。

ダイエット中でカロリーが気になるようでしたら、日本かぼちゃをおすすめします。

日本かぼちゃは皮に溝があるのが特徴で、西洋かぼちゃはつるつるしているので、簡単に見分けられると思います。是非、探してみてくださいね。

かぼちゃは食べると太る派の意見は?

このように、かぼちゃは、野菜の中でも高カロリーと言われている、さつまいもや枝豆と同じくらいのカロリーがあります。

また、糖度が高いため、「甘くて美味しい」とついつい箸が進んで食べ過ぎてしまうことがあります。これらが、かぼちゃは太ると言われる理由です。

実はかぼちゃは食べるとダイエット向きという意見の方が主流!

確かに、かぼちゃはイモ類と同じくらい糖質を含むので、ダイエットには敬遠されがちです。

しかし、かぼちゃには強い抗酸化力を持つカロテンやビタミンが多く含まれています。

また、高血圧予防やむくみの改善、慢性的な疲れの改善などに効果があるナトリウムも多く含まれます。

更にうれしいことに、便秘解消に大活躍の食物繊維が豊富なので、食べ過ぎにさえ注意すれば、非常に栄養価が高く、ダイエット中にもおすすめの食材なのです。

日本人がよく口にする炭水化物の100g当たりのカロリーは、お米が168kcalあり、食パンでは264kcalもあるのです。

西洋かぼちゃの90kcalでも、お米やパンに比べたらとても低カロリーなんです。

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ダイエット向きのかぼちゃのレシピは?

かぼちゃ

さて、ダイエット中にもかぼちゃが食べたくなりますよね。でも注意しなくてはならない点はあります。

かぼちゃは糖質が多く、他の野菜に比べてカロリーも高めなので、砂糖を多く使う煮物料理や、揚げる・炒めるといった油料理、マヨネーズで和えるような料理はおすすめできません。

オーブンなどで焼いたり、シンプルにそのまま蒸すといった調理方法が、かぼちゃ本来の甘みを楽しめますし、ダイエットにも向いています。

ここでは、簡単で美味しくて素材の味を楽しめる、ダイエット向きのレシピをいくつかご紹介したいと思います。

かぼちゃのオーブン焼き

  1. かぼちゃは種とワタを取り除き、5mmくらいの厚さにスライスする。
  2. 切ったかぼちゃをラップで包み、電子レンジ600wで3分ほど加熱する。
  3. アルミホイルの上にかぼちゃを並べ、マジックソルトを適量ふる。
  4. オーブントースターで10~15分加熱したら出来上がりです。

 

レンジでかぼちゃのおかか和え

  1. かぼちゃは種とワタを取り除き、5mmくらいの厚さにスライスする。
  2. きったかぼちゃとしょうゆ少々(かぼちゃ1/4に対して、大匙1程度)を耐熱容器に入れて混ぜ合わせ、ラップをして600wで4~5分ほど加熱します。
  3. ラップを外し、粗熱が取れたら、鰹節をお好みでまぶしたら出来上がりです。

 

あとがき

かぼちゃがダイエットに適した、食材であることがよくわかりましたね。

ごはんやパンに比べてカロリーも低いことが分かり、ごはんをかぼちゃに置き換える「かぼちゃダイエット」に興味を持った方も多いのではないでしょうか?

かぼちゃの調理方法を上手に選んで、ダイエット中でも、栄養価の高いかぼちゃを食べましょう。

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