パセリは飾り?それとも食べる?残す人が実は多い事実とは

パセリ

彩りに添えてあるパセリをパクパク食べると驚かれることがあります。「パセリって食べられるの⁉」という方もいるほどです。

パセリ=飾りつけというイメージが強いせいか、「残すもの」「食べられないもの」「食べないほうがよいもの」などと思っている方がとても多いのです。

ここではパセリを食べる派の人と食べない派の人の意見をまとめてみたいと思います。おもしろい事実が見えてきますよ。

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パセリは残す派の人の意見は?

NG

パセリを残す派の意見は「そもそもパセリは食べ物ではない」というものです。

仕切りに使われるバランのように、食べることを目的としているのではなく飾りや彩りのために使われているものと考えられているのです。

パセリを残す派の方が、パセリをパクパク食べている人を見ると「飾りつけのものまで食べるなんて…」と思うのかもしれませんね。

もう一つの意見として多いのは「農薬が心配だから」です。

パセリはとても害虫がつきやすく、パセリ自体も病気になりやすい野菜なので、農薬がたくさん使われていると言われています。

だからパセリを食べたら体に良くないというイメージがついてしまっているのです。

また、飲食店で出るパセリは「使いまわしているのでは?」という意見もありますね。実際に少し前までは残したパセリは洗って使うという飲食店もあったようです。

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パセリを食べる派の人の意見は?

OK

パセリを食べる派の人の意見はシンプルに「美味しいから」です。パセリの香りは料理をより美味しく引き立てます。

脂っこいお肉料理と一緒に食べると非常にバランスの良い味わいになりますよね。

さらにパセリには驚くべき栄養が含まれています。このパセリの栄養を知っている方は、体に良い野菜だからという理由で食べているのです。

私は◯◯派です

ポイント

パセリを食べる派、食べない派にはそれぞれ理由がありますが、私は絶対食べる派です。

パセリは色彩的なアクセントと思われていますが、それだけでなく味のアクセントとして重要だからです。

ちょっと物足りない料理でもパセリの風味が加わることでワンランク上の味わいになります。

洋風な料理だけでなく、和食にパセリを合わせることで新鮮な味になったりもします。とても美味しく、楽しい食材だと思うのです。

実はパセリって出荷されて8割以上捨てられている現状がある?

飾り物であるイメージが強いパセリは、実際に多くの方が食べずに残している現状があります。なんと出荷されたパセリのうち、8割が捨てられているというのです。

NHKの番組やSNS上で、このほとんどのパセリが捨てられている現状が度々取り上げられているのです。

せっかく愛情をこめて作ってくれたパセリ農家の方々のことを考えると、残さず美味しくいただきたいですね。

パセリには飾りつけだけじゃない役割がある!

ステーキや唐揚げなどに添えられていることが多いパセリですが、これには実は飾りつけ以上の大切な役割があるんです。

パセリに含まれている「アピオ―ル」「ピネン」という成分は殺菌効果があります。そのため口臭予防として効果的なのです。

だから、脂っぽいお肉料理と一緒に食べることで、その後に口臭が残らないようにしてくれるのです。

さらに、パセリには腸内環境を整える効果もあるので、脂っぽい料理を食べてもお腹の調子を整えてくれるのです。

パセリは本当に優秀な食材です。ますます残すのはもったいないと思いますね。

まとめ

今回はパセリを食べる?残す?という問題について考えてきました。

もちろん個人の自由ではありますが、やはりパセリは食べたほうが良いというのが私の意見です。美味しくて体にも良く、口臭ケアまでしてくれるのです。

そして何よりパセリを育ててくれた方のことも考えて美味しくいただきたいと思いました。

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